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新型コロナウィルス感染症に伴う教育・研究利用に関する制限について

新型コロナウィルスの感染拡大のため、また本学のガイドラインの引き上げに伴い、芦生研究林の研究・教育利用を下記の通り制限いたします。
利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

利用制限
・研究利用(卒論・修論等を含む):宿泊は6名以下まで(部屋を個室として利用するため)。

・実習:宿泊を伴う実習は10月末まで原則受け入れ中止。日帰り実習は15名程度まで受け入れ可(その後も期間延長や利用人数の制限の可能性あり)

・その他の利用(取材、視察等):要相談。

また、以下の条件を全て満たしている必要があります。ご留意ください。
(1)所属機関の方針・ガイドラインに沿っている。加えて学生は担当教員の許可を得ている。
(2)来林者の居住地・勤務地(大学など)に緊急事態宣言が出ていない
(3)京都府に緊急事態宣言が出ていない
(4)来林の2週間以内に新型コロナウィルスの感染者でない。加えて、喉・咽頭痛・倦怠感などの症状がなく、発熱(37.5度以上)がない
(5)来林前の2週間以内に感染者と濃厚接触がない
(6)来林前の2週間以内に海外渡航歴がない

利用にあたっては、下記の項目に十分注意し、できる限り感染拡大防止に努めていただきますようお願いいたします。
・車中の感染予防
・三密をさける
・できるだけ少人数・短期間・日帰りにする
・原則マスクを着用、人と人との距離を空ける
・手指の消毒、こまめな手洗い、咳エチケットを行う
・宿泊所の手拭きや食器拭きを撤収しておりますので、宿泊される場合は、ご持参いただきますようお願いいたします。

 感染状況に応じ、利用制限レベルを引き上げる可能性があります。随時、ホームページでお知らせします。

【利用方法】
従来どおり利用申請の手続きが必要です。くわしくはこちら。内容によっては利用を許可できないこともあります。