NEWS

ニュース

危険動物への注意喚起

先日、研究者がマムシに咬まれるという事案が発生しました。
幸いにも処置が早かったため命に別状はありませんでした。
また、林道および歩道の近くにおいてもクマ剥ぎ被害やイノシシの被害が今年は多数報告されています。

芦生研究林は原生的な自然が残っている一方で、ツキノワグマ、イノシシ、マムシ、
ヤマカガシ、スズメバチ、ヒルなどの危険動物も生息しています。
利用者の皆様、くれぐれも注意してできるだけ単独行動は避け、ポイズンリムーバー、熊鈴、
クマ撃退スプレー、ハチ駆除スプレー等の装備を持って入林してください。

マムシ
ヤマカガシ
ツキノワグマ
ヤマビル